甘酒は腸活にいい!便秘がちな人にぜひ飲んで欲しい飲み物 #2

「いつも便がすっきり出ない」「1週間出ないことなんてザラ・・・」と、このように便秘がちな体質に悩んでいる人はいませんか?

便秘をそのままにしておくと、ふきでものなどの肌荒れを起こしたり、お腹が張って食欲が低下したりとよくないことだらけです。

そんなときはぜひ「甘酒」で腸活を始めてみませんか?今回は甘酒が腸活にいい理由と、便秘解消を目指すために知っておきたいポイントを紹介します。

もくじ

甘酒が腸活にいい3つの理由!調子を整えて便秘解消を目指して

甘酒は米麹や酒粕から作られる飲み物で、栄養価が高いことから飲む点滴と呼ばれます。便秘でなくてもぜひ飲んで欲しい物なのですが、まずは甘酒が腸活にいい理由を3つ紹介しましょう。

1.オリゴ糖がビフィズス菌のエサに

腸活とは腸の調子を整える活動のことで、便秘の症状を改善したり便秘によるさまざまな悩みを解消するために取り組む人が多い活動です。

甘酒にはオリゴ糖が含まれているのですが、このオリゴ糖にはビフィズス菌のエサになるという働きがあります。ビフィズス菌は排便を促したり、溜まった便が腐ってお腹を張らせてしまうのを防ぐ作用があり、積極的に摂ると腸活にいい効果を与えてくれる菌です。

2.グルコシルセラミドが善玉菌を増やしてくれる

腸内環境は悪玉菌が増えると環境が悪くなり、善玉菌が増えるとよくなります。つまり、腸活するなら善玉菌を増やす必要がある、ということです。

甘酒には善玉菌を増やしてくれるグルコシルセラミドが入っているので、腸内環境が整って腸が動きやすくなるサポートをしてくれます。

3.レジスタントプロテイン

米麹から作られた甘酒には食物繊維も入っていますが、それ以外に注目して欲しいのがレジスタントプロテインという成分です。この成分は食物繊維と似たような働きをするため、便を柔らかくして排便しやすくしてくれる期待ができます。

甘酒で腸活するなら知っておきたいポイント!

甘酒で腸活をするなら、飲み方や飲むタイミングにもこだわりましょう。おすすめの飲み方とタイミングは以下のとおりです。

甘酒で腸活をするポイント

  • 腸が冷えると便秘につながるのでホットの甘酒を飲む
  • 食物繊維が多い米麹から作られた甘酒を積極的に飲むとよい
  • 腸内環境は寝ている間に整うので夕方に飲むのがおすすめ

まとめ

腸活というとヨーグルトを食べたり野菜を食べたりするイメージがあるかもしれませんが、甘酒でも腸内環境を整えられるのです。

甘くて美味しい甘酒を温めて、夕方に飲む習慣をつけるだけで頑固な便秘にもいい影響を与えてくれます。ぜひ今日から取り入れて、つらい便秘の症状から解放されましょう。

AMAZAKE HOUSEでお待ちしてます!

甘酒ハウス店舗

私たちは京都伏見のAMAZAKE HOUSE (甘酒ハウス) という手作り生甘酒のお店です。京都産のお米と厳選した米麹を使用した、こだわりの甘酒を提供しています!

甘酒カップ


AMAZAKE HOUSEの店舗がある京都伏見は、日本酒の生産地として有名な発酵文化の根付く街です。

幕末の志士達も駆け抜けた風情ある酒蔵の並ぶ街並みや、桜や柳が綺麗で十石舟が行き交う濠川、京の都を遷都した桓武天皇陵や明治天皇陵のある桃山など魅力あふれる街です。

京都観光の際は是非伏見酒蔵地区へもお越しいただき、当店の生甘酒をお楽しみください。

お店の近くには月桂冠大倉記念館や、寺田屋御香宮神社というスポットもあります。AMAZAKE HOUSEは竜馬通りという観光地内にありますので、観光の合間にぜひお立ち寄りください!

この記事を書いた人
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甘酒ハウス

京都伏見の手作り生甘酒の専門店。

日本酒や甘酒、麹の文化を世界に発信している。日本酒体験ツアーの運営も行っており、国際唎酒師がガイドを務める自社ツアーKyoto Insider Sake Experienceは、世界中から多くの日本酒ファンが参加する。

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