玄米甘酒は栄養がたっぷり!整腸作用もあり#18

「甘酒」というと酒粕から作られたものをイメージする方は多いかもしれませんが、玄米と米麹から作れた「玄米甘酒」もあります。

酒粕を使用しないためアルコールが心配な方でも飲みやすく、玄米と米麹による自然な甘味が楽しめるのが特徴です。

玄米甘酒はただおいしいだけでなく、栄養がたっぷり含まれているので「飲む点滴」と呼ばれることもあります。具体的にどんな栄養が入っているのか見ていきましょう。

もくじ

玄米甘酒には食物繊維と必須アミノ酸が豊富に含まれている

玄米甘酒にも、酒粕から作られた甘酒のように必須アミノ酸と食物繊維が含まれています。

食物繊維においては酒粕で作られたものの約5倍の量。一般的な甘酒は酒粕と米麹を使いますが、玄米の食物繊維は白米の約6倍なので、玄米甘酒のほうが繊維が豊富なのです。ビタミンB群、コウジ酸なども含まれています。

さらに白米に対してビタミンEは約12倍、マグネシウムは約5倍も含まれているので、栄養補給のために甘酒を飲むなら、酒粕より玄米を使ったもののほうがおすすめです。

栄養たっぷりな玄米甘酒を飲むと期待できる効果

栄養満点な玄米甘酒を毎日飲み続けると、豊富に含まれる食物繊維により整腸作用が期待できます。

玄米甘酒には腸内の善玉菌のエサとなるオリゴ糖も入っているので、腸内環境が整い、便秘の解消や便秘による肌荒れの改善、免疫力のアップなどのサポートをしてくれるのです。

玄米甘酒に含まれるビタミンB群は、体内のエネルギーの生産をサポートする栄養素。朝に飲むと1日エネルギッシュに活動できるだけでなく、体内の栄養素が正常に働くサポートもしてくれます。

そのほかに美肌効果も期待できるのが玄米甘酒のメリット。玄米甘酒に含まれるコウジ酸には、シミ・そばかすの原因になるメラニンの生成を抑える効果があります。

玄米甘酒を毎日飲んで健康的な日々を送ろう(まとめ)

玄米甘酒には必須アミノ酸や食物繊維、ビタミンEなどが豊富に含まれている、まるで栄養ドリンクのような飲み物です。

1日3回の食事でまんべんなく栄養を摂取できるのが一番ですが、忙しい日々を送る方はなかなか難しいかもしれません。

そのようなときはぜひ、飲む点滴とも言える玄米甘酒を飲みましょう。

甘酒は1日200ml前後飲むのが良いとされています。朝やおやつ時、寝る前など好きなタイミングで玄米甘酒を飲む習慣をつけてみてくださいね。

当店のオンラインショップでも自家製玄米甘酒のお取り扱いがあるので、ぜひチェックしてみてください♪

AMAZAKE HOUSEでお待ちしてます!

甘酒ハウス店舗

私たちは京都伏見のAMAZAKE HOUSE (甘酒ハウス) という手作り生甘酒のお店です。京都産のお米と厳選した米麹を使用した、こだわりの甘酒を提供しています!

甘酒カップ


AMAZAKE HOUSEの店舗がある京都伏見は、日本酒の生産地として有名な発酵文化の根付く街です。

幕末の志士達も駆け抜けた風情ある酒蔵の並ぶ街並みや、桜や柳が綺麗で十石舟が行き交う濠川、京の都を遷都した桓武天皇陵や明治天皇陵のある桃山など魅力あふれる街です。

京都観光の際は是非伏見酒蔵地区へもお越しいただき、当店の生甘酒をお楽しみください。

お店の近くには月桂冠大倉記念館や、寺田屋御香宮神社というスポットもあります。AMAZAKE HOUSEは竜馬通りという観光地内にありますので、観光の合間にぜひお立ち寄りください!

この記事を書いた人
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甘酒ハウス

京都伏見の手作り生甘酒の専門店。

日本酒や甘酒、麹の文化を世界に発信している。日本酒体験ツアーの運営も行っており、国際唎酒師がガイドを務める自社ツアーKyoto Insider Sake Experienceは、世界中から多くの日本酒ファンが参加する。

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